山梨のぶどうなら甲斐屋農場

農薬散布をギリギリまで少なくし、さらに一部畑では農薬を減らすためにイオン水(強酸性・強アルカリ性)で栽培。 そのため自然なコクと甘さを引き出した巨峰・ぶどうが栽培できます。

巨峰の丘 山梨県山梨市牧丘町
〒404-0003 山梨県山梨市牧丘町倉科3145
TEL:0553-35-2258  FAX:0553-35-4455

ぶどうが美味しく育つまで

12月 作業前の農園

12月

作業前の農園

ページトップへ

1~3月 剪定(せんてい)

1~3月

剪定(せんてい)

12月と比較すると分かるとおり、不要な枝を切り落としてこの状態まで短くします。

ページトップへ

4月 萌芽(ほうが)

4月

萌芽(ほうが)

寒い時期、休眠状態の枝のつぼみが、4月頃から少しずつふくらみ、やがて芽が出てきます。
この時期の芽は柔らかくて、てんぷらにすると程よい酸味で、お酒のおつまみになります。

ページトップへ

6月

6月

開花 手入れ(花切り・房作り)

この時期に空が見えないくらいに葉と房が成長し、棚を覆いつくします。

6月

芽からやがてぶどうになる房が現れます。

6月

この時期に手入れをしないと、山ぶどうのような房に成長してしまいます。

6月

房の上2/3と下のひとつまみを切り落とし(動画)、形を整えます。
当農園の場合、その数なんと10万房!!

6月

この時期梅雨と重なりますが、生き物相手にお休みはできません。美味しいぶどうに成長してもらうため、雨ガッパを着て大勢で作業します。

ページトップへ

7月上旬

7月上旬

摘房・摘粒

およそ10万房のうち、成長のいい房を中心に残し、他の約2/3を落としてしまいます。
10の養分を10万房に分けるのではなく、3万房に集中させることで、より美味しいぶどうに育ってもらうようにします(摘房)。
そして残った房の中でも、不要な粒を落としていきます(摘粒)。
ここまで残ったぶどうたちはまさにエリート中のエリート!

ページトップへ

7月20日頃

7月20日頃

袋かけ

消毒がかからないように、また病気や鳥・虫などから保護する為に袋をかけます。

ページトップへ

8月上旬

8月上旬

茎から養分が行き渡りますが、上から順番に色づくわけではなく、まだらに色づいていきます。

ページトップへ

8月中旬から下旬

8月中旬から下旬

エン麦の刈り取りは、除草のためだけでなく、有機肥料として活用します(4~5回)。
ぶどう棚の下のエン麦の穂をきれいに刈り取って、皆様のご来園の準備を整えます。

8月中旬から下旬

この頃になるとぶどうは全体が紫黒色になり、食べ頃になります。
房の上の方が、下の方より甘いです。

8月中旬から下旬

設営前の観光園

8月中旬から下旬

このようにきれいに草刈りをして、テーブルとイスをセッティングします。
写真右上に木のブランコ、その左横に布製のハンモックがあります。

ページトップへ